日本共産党新座市議会議員団
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2018.6.3  No.1767
日本共産党新座市委員会
3000万人署名にあなたも


 安倍9条改悪やめよ!
 3000万署名にご協力を

6月議会はじまる
大和田小の放課後児童保育室を増設
2年後の4月オープン 学校隣地に2階建て
 6月議会が6月4日から21日までの日程で開催されます。

 一般会計補正予算は既決予算に1億1238万円を増額し、総額を495億8583万3千円とするもの。
マッサージベンチ=石神三丁目緑地に設置
マッサージベンチ=石神三丁目緑地に設置

 主な歳出は、1児童数が増えている大和田小学校の放課後児童保育室を隣接地に二階建てで建設する設計費977万5千円、2黒目川沿いの公園6か所に健康器具を設置512万4千円、3生活保護扶助費を10月から削減するシステム改修費113万4千円4野火止郵便局前の通りの歩道用地拡幅2000万円、5志木駅南口駅前工事費の増額590万3千円などです。

 主な条例は、幼稚園3,4歳児の保育料を4千円軽減する条例など、11条例が提案されました。

 市民からの請願・陳情は新座団地自治会から「家賃減免など国への意見書提出を求める請願」、精神障がい者から「医療費助成を元に戻すよう求める陳情」が提出され、総務と厚生常任委員会で審議されます。

 共産党市議団6人は市民要望に基づき全員が一般質問します。議会傍聴においでください。

<6月議会日程>
子どもが先立つ苦しみ 首相、自分に置きかえて
「働き方改悪」に反対する過労死遺族の会がスピーチ
 5月25日「働き方改革」一括法案に反対する行動で過労死したNHK記者佐戸未和さんの母親佐戸恵美子がスピーチしました。
「働き方改革」を自公が強行採決
「働き方改革」を自公が強行採決

 「未和は生きていれば35歳。世の中で一番活躍し子どもも生まれていました。私は孫の面倒をみる普通のおばあちゃんでした。自分の子どもに先立たれるというのは、自分の体をもぎ取られる以上のあらゆる苦しみの中での一番の断末魔で地獄の思いです。この思いを安倍、麻生、加藤大臣、採決なさろうとしている議員の皆さん。あなた方の娘、息子に置き換えてください。未和は待ったなしの期限ある仕事でどうして自分だけ断ることなどできたでしょうか。真夏の炎天下36度の中、水分を取ることもなく夜中の2時、3時まで働き、翌朝6時出社。これをやると生身の体は壊れます。高度プロフェッショナル労働で過労死という言葉は無くなります。なぜならタイムカードも証拠も残らないからです。残された家族は苦しむばかり。何としても高プロ反対です」

(26付赤旗)

危険なアスベスト 飛散濃度測定結果の公表を
旧庁舎の解体で求める
新庁舎建設

 市役所旧庁舎の解体工事がいよいよ始まります。芦野市議の議会質問で、旧庁舎には危険度が一番高い「レベル1」のアスベストが使用されていることが分かっています。

 共産党市議団は解体工事に先立ち、アスベストの飛散濃度測定結果や作業日程をホームページなどで市民にしっかり広報するよう、新庁舎建設推進室に求めました。

埼玉土建新座支部 第48回定期大会
連帯の挨拶をする共産党市議団
連帯の挨拶をする共産党市議団

 埼玉土建新座支部第48回定期大会が行なわれ地元職人の仕事確保や賃上げ、アスベスト訴訟勝利等の方針を決定しました。新役員は以下の通りです。

支部長  恩田宏(サッシ)
副支部長 河又誠(ガラス)、西川久治(電工)、藤原晃(型枠)、     山口荘一郎(板金)
書記長  廣間隆太
書記次長 木村悠穂、山本優樹
福島被災地ボランティアツアー
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 5月26日、27日で福島視察ツアーを行い、子ども3人含め総勢13人で参加しました。

 南相馬は津波と原発事故のダブルパンチで被害に遭った地域です。1日目は復興支援住宅への聞きりを通して、被災した時の状況や今の思いを伺い、2日目は南相馬市議さんに被災地を案内してもらいながら説明を受けました。
津波で壊れたままの住宅
津波で壊れたままの住宅

 放射性廃棄物の仮置き場は市内52か所あり、積み上げられた黒いごみ袋は中間貯蔵施設として大熊町、楢葉町に移設されるそうです。田んぼや住宅が密集していたであろう場所は何もなく草が生い茂り荒れていました。7年経っても壊れた建物がそのままでバリケードがはられていました。原発から20キロ圏では昨年居住制限区域を解除され町民は戻ってもよいとされましたが、それは『支援策はなくなる』ことを意味し、実際には殆んど帰って来てないとのことです。

 原発事故は終わってない、一度事故が起きれば町は『消滅』する、全く復旧のめどはたっていないこと、福島を忘れないでほしいと話す思いに胸が詰まりました。現地に行かないと見えないことがたくさんありました

(辻みき市議記)

6月議会で質問します!
日本共産党市議団 6月議会一般質問の内容
 日本共産党市議団の6月議会での一般質問は下記のとおりです。ぜひ、傍聴にお越しください。
 新座市議会は、インターネットによる議会ライブ中継を行っています。また、約5日後には録画も見ることができます。
 傍聴に行けない方はライブ中継、録画もぜひご覧ください。
 ↓下のリンクから見る事ができます。
新座市議会インターネット中継 新座市議会インターネット中継
あしの修議員 6月10日(日) 1番目 休日議会
あしの修議員
1. 放課後児童保育室の支援員欠員が解消されないが市としてどうみているのか。次期指定管理者を社協に11校、残り6校を公募とした理由は。
2. 大和田二・三丁目区画整理に関する情報公開開示に対する不服審査請求を行ったが決済まで1年以上かかった。また意見陳述もできなかったが市の見解を。
3. 新座市空家等対策計画で空家リフォーム助成制度を検討することになっているが、現在までの検討状況は。新座市も空家リフォーム助成制度を創設すべきでは。
4. 志木街道と野火止小正門前通りの交差部分は赤い枠で停車禁止となっているが、依然停車する車があり渋滞の基となっている。改善必要では。また看板の改善も必要ではないか。
工藤かおる議員 6月15日(金) 2番目
工藤薫議員
1. 学校給食費の無償化について。義務教育無償の原則に立ち無償化の検討を。当面一人月千円助成と第三子無料化を実施し、子育て世代の負担軽減を。
2. 小中学校エアコン改修は3年計画でなく即時実施を。
3. 元気な高齢者の外出支援について。川崎市では70歳以上の方にバス代半額、あるいは一ヵ月千円パスを渡して多くの市民に利用されている。先進例を調査研究し、高齢者支援のためシルバーパス制度の創設を。
4. 私道の公道化について。私道の寄附採納基準は幅員4.8m以上等と条件が厳しく、地権者8割の合意を得るのも困難なケースが多い。要綱改正が必要だ。また私道補助制度を創設し安全なまちづくりを。
小野だいすけ議員 6月15日(金) 3番目
小野大輔議員
1. 新座3丁目地域の溢水対策について。大雨の時期になり、「今年も柳瀬川下を走る汚水管が破裂するのではないか。」周辺の地域の方々は不安になっています。汚水が漏れ出ないように対策はすすんでいますか。
2. 野火止フォレストパーク(クワガタの森)について。出入り口の設置について、歩道の木質チップ化について。
3. グリーンランド児童遊園(へそ公園)について。大雨の後、水たまりができてしまいます。排水溝を改善するなどして水がたまらないように改善してください。
4. 野火止5丁目三生通りについて。私道を市道化し、市が管理し補修を行うなど改善を。
5. 団地内マウンドアップ型バス停の安全対策を。
辻みき議員 6月15日(金) 4番目
辻みき議員
1. 大人の発達障害者の生活、就労支援について。『障がい者福祉の手引き』に大人の発達障害についても加え、広報すべき。市庁舎で『チャレンジ雇用』を実施してはどうか。
2. 精神障害者の通院医療費助成制度について。対象者の範囲をもとに戻すべき。
3. 精神保健福祉ボランティア講座の開催について。精神障害者への理解を広げ、精神保健福祉ボランティア養成のための講座を開催してはどうか。
4. 新座市立中央図書館周辺の整備について。駐輪場整備について問う。図書館周辺にベンチを設置してほしい。
笠原すすむ議員 6月18日(月) 1番目
笠原進議員
1. 地下鉄12号線について。練馬区における進捗はどうか。基金の目的は何か。いつ活用することを想定しているか。現段階では早急な活用は見出せないことから取り崩してほかに活用すべきと考えるがどうか。
2. 精神障がい者通院医療費助成と介護保険サービス利用料助成金カットについて。この施策は「現状のまま存続する」と市長が議会で約束したにもかかわらずカットされた。復活すべきと考えるがどうか。
3. 国民健康保険税について。市民への説明会を実施すべきと考えるがどうか。現在の制度では多子世帯ほど税負担がきわめて高くなる。子どもの均等割を減免する必要があると考えるがどうか。
石島よう子議員 6月18日(月) 2番目
石島よう子議員
1. 空き店舗や空き家を利用した高齢者の居場所づくりを行ってはどうか。また、多様な地域活動を行う個人や団体に助成して高齢者居場所づくり事業を進める高松市同様の取り組みを。
2. 65歳以上の市民の公民館・運動施設利用料を無料に。
3. 就学援助制度の改善について。(1)新入学児童生徒の入学準備金を入学前の12月支給に変更を。(2)クラブ活動費・生徒会費等を支給せよ。(3)児童扶養手当を受給している等の要件で就学援助を受けられるようにすべき。所得証明書の添付を無くし、税情報で所得状況を把握するよう改善を。
4. 健康で文化的な生活を保障する観点から、生活保護のしおりの文言の見直しを。
5. ひばりヶ丘駅北ロ駅前広場に「にいバス」バス停の設置を。
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