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にいざ民報

2017.4.23  No.1713
日本共産党新座市委員会
ふたたび被爆者をつくるな!
核兵器禁止 国際署名にご協力を
「ヒバクシャ国際署名」「共謀罪反対」を訴える共産党市議団と支部 平林寺祭りにて
「ヒバクシャ国際署名」「共謀罪反対」を訴える共産党市議団と支部 平林寺祭りにて
署名を訴える辻実樹議員たち
署名を訴える辻実樹議員たち

 4月17日、平林寺半僧坊祭りの日、日本共産党新座市委員会は、恒例の署名活動をおこない、今年は、被爆者が訴える「核兵器廃絶の国際署名」と、内心の自由が脅かされる「共謀罪反対」署名に取り組みました。

 「平均年齢80歳を超えた被爆者が、いのちある限りと訴える核廃絶を」「日本はただ一つの被爆国。一日も早く核兵器をなくしましょう」と呼びかけ、多くの市民が協力してくださいました。核廃絶は95筆、共謀法反対署名15筆が寄せられました。

外交交渉で北朝鮮の非核化を
「先制攻撃やめよと米国説得を」共産党宮本徹衆院議員=4.17
「先制攻撃やめよと米国説得を」共産党宮本徹衆院議員=4.17

 日本共産党の宮本徹衆院議員は、北朝鮮に軍事力行使を公言したトランプ大統領を「力強い発言」と歓迎する安倍首相を批判しました。

 宮本議員は、「先制攻撃は取り返しのつかない犠牲を生む。選択肢から外せと米国を説得すべきだ」と迫りました。さらに、「韓国大統領選挙で主要5候補がすべて先制攻撃反対を述べている」「経済制裁の厳格な実施・強化を行いながら、外交交渉で北朝鮮の核・ミサイル開発の手を縛り、放棄させる選択肢を取るべき」と表明しました。

 安倍首相は「外交的努力は当然だ。米国にやめろとは言うことではない」と諫める姿勢がないことが浮き彫りになりました。

(4・17付赤旗)

床、出入り口、照明など
石神小 放課後児童保育室も改修を
 先送りされていた石神小の大規模改修が今年実施されることになり、あしの修市議は、石神小大規模改修工事にあわせ放課後児童保育室も併せて改修するよう求めました。
あしの修議員
あしの修議員

 放課後児童保育室は市内ほとんどで大規模化しており大きな問題となっています。石神小放課後児童保育室も大規模化が顕著となっています。
 あしの市議は、「大規模解消のために保育室の改善が必要だ。保育室改善はこうした大規模改修の時しかできない。」また、「保育室の床が固く危ない。柔らかい床に改善してほしい。出入り口もガタガタで早急な改善が必要。照明もLEDに変えるべき」と改善を求めました。

 市長は、「給食室隣の資料室を保育室にして保育室の面積を広げ、狭あい化解消を行う。これで86名まで入室可能となる。床、出入り口、照明についても改修を行う計画となっている」と答弁がありました。

 あしの市議は、「保育室の改善等についてもしっかりと利用者の意見なども聞き取り組んでほしい」と要望しました。

秋也くんの心臓移植手術実現を
募金を訴える議員たち 平林寺祭りにて
募金を訴える議員たち 平林寺祭りにて

 原因不明の難病「拘束型心筋症」とたたかう菊地秋也君(小6)の心臓移植手術の実現をめざす「秋也くんを救う会」に、新座市議会は超党派で支援・募金活動に取組んでいます。

 4月17日現在募金総額は、6145万4862円。目標の1億2700万円に対して48%の進捗。ご支援お願いします。

秋也くんの心臓移植実現のため募金にご協力をお願いします。
(新座市ホームページ)
ひとり親家庭の児童扶養手当は
まとめ支給ではなく毎月支給に
 ひとり親家庭に支給される児童扶養手当は、年3回、4月、8月、12月に前月までの4ケ月分がまとめて支給されます。
石島よう子議員
石島よう子議員

 石島議員は、兵庫県明石市のモデル事業を例に、毎月支給の仕組みを導入するよう一般質問しました。
 石島議員は「児童扶養手当を3月1日に申請すると、4月から7月分まで4ケ月分の手当が8月にまとめて支給されますが、明石市では1ケ月分の手当に相当する額を社会福祉協議会が貸し付け、その後手当が支給されたときに相殺する仕組みを取り入れるそうです。新座市社会福祉協議会の『あんしんサポートねっとサービス』のような仕組みのノウハウを取り入れたということ。訪問して手渡す際に家庭の状況を把握して、必要な支援を検討する機会にもしていくということです。新座市でも同様の仕組みができないか」と提案しました。

 市長は「児童扶養手当は国の制度ですが、受給世帯の家計管理に関する課題については、新座市としても認識しています。まとめ支給されることがひとり親の家計に与える影響については、児童扶養手当改正法の附帯決議からも、改善が必要であると国も承知している。国の制度見直しまでの間、市として実施可能な取り組みについて明石市の貸付金の回収状況や、経費、人員の問題なども考慮しつつ、導入の是非を研究していきたい」と答弁しました。

待機児童対策と保育の質ガイドラインを
 工藤かおる議員は3月議会で、保育園の待機児童対策と保育の質のガイドラインの策定をと一般質問しました。
工藤かおる議員
工藤かおる議員

 今年度は、4月に仮称・野火止4丁目保育園(75人)、秋口に仮称・石神保育園(78人)、来年4月オープン予定で南地域に保育園ができますが、待機児童は400人を超え(2月1日付)深刻です。

 工藤議員は、「認可保育園を計画的に整備を」と質問。
 市長は「保育園の整備は一年以上期間を要します。平成31年度まで残る3年間、待機状況を見て、民間保育園、小規模保育室の新増設の支援をしていく」と答弁しました。

 工藤議員は、「保育園の利用希望者は増えているのではないか」と質問。
 市は、「0歳から5歳までの子どもの人数は微減ですが、保育園の利用率は毎年1%ずつ増え35・9%です」と答えました。

 工藤議員は、「将来の少子化にも対応するため、20年限定の定期借地権契約で保育園を新設している町田市や、民有地を保育園に貸す場合、固定資産税免除を決めた東京都を参考に」と提案。
 市長は「市の財政状況から実施する考えはないが都の実施状況を注視していく」と答えました。

 工藤議員は「国は保育士資格者が半分でよい企業内保育室等を推奨しており、うつぶせ寝で乳児が亡くなる事故が後を絶たない。安心安全で健やかに子どもを育てる新座版保育の質ガイドラインの策定を」と提案。
 市は「ベースとなる保育所指針で保育の質のチェック体制を強化します」と答えました。

第28回”脱原発にいざウォーキング”開催
第28回 脱原発にいざウォーキング
 脱原発にいざウォーキングが4月16日三軒屋公園で行われました。
 主催は、脱原発にいざ市民の会です。偶数月の第3日曜日に開催しています。今回で28回目の開催です。

 集会の司会は、市民と語る会の木村俊彦市議が務めました。リレートークでは、4区の会事務局の笠原市議が「解散総選挙がいつになるかわからないが、脱原発の候補を応援できる体制を作っていきます。力を合わせて安倍政権を倒しましょう」と野党と市民の共闘をよびかけました。

 畑中在住の矢島さんがリレートークに初参加、ギターと歌と語りを披露。リレートークの締めはジョニー・Hさんが替え歌を披露。集会を盛り上げました。

 今回は、初参加の10代、20代の青年が横断幕を持ち、SNSで参加を呼び掛けていたSさん(27)は「長い距離を歩いたのでちょっと疲れたけれど、参加すること、声をあげ続けることに意味があると思いました。」と感想を語ってくれました。
 晴天の中での集会、ウォーキングに60名が参加。元気良くアピールしました。

 次回の開催は6月18日(日)13時半〜、東北コミセンお隣の三軒屋公園で開催します。梅雨の時期ですが雨天決行です。雨対策をしてぜひご参加ください。

(記・小野大輔市議)
「共謀罪反対署名」にご協力ください
「共謀罪反対署名」にご協力ください
 森友学園、自衛隊日報問題など、政府に都合の悪いことは「私人がやった」「破棄した」とごまかし、嘘を重ねる安倍政権はモラルハザードの極み。真実を知りたい、声を上げたい人を取り締まるのが「共謀罪」です。内心を覗く(メールや電話盗聴)可能性のある「共謀罪法」は廃案に。署名にご協力下さい。
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