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2017.2.5  No.1703
日本共産党新座市委員会
一人ひとりが大切にされる政治に変えよう
「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」が結成集会
左)中野晃一教授(立憲デモクラシーの会)が記念講演。 右)4市からの参加者で会場はびっしり=1.27ふるさと新座館地下ホール
左)中野晃一教授(立憲デモクラシーの会)が記念講演。 右)4市からの参加者で会場はびっしり=1.27ふるさと新座館地下ホール
 1月27日、「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」の結成集会がふるさと新座館で開かれ、朝霞市、志木市、和光市、新座市の4市から約280名の市民が参加。盛会な集いとなりました。

 衆院埼玉4区の予定候補である吉田よしのり(民進党)とあさか英義(共産党)の両氏が元気に挨拶。記念講演は「総選挙と野党共闘を考える」と題して立憲デモクラシーの会の中野晃一教授(上智大)が行いました。

安倍政権の高支持率は、「他に支持するところがない」だけ

 中野教授は、「トランプ登場」という最悪の状況下で集団的自衛権を行使しようとする安倍政権。「アベノミクスも外交も大失敗なのに支持率が高いのはなぜか」と問いかけ、民主党政権に失望した国民は「他に支持するところがないから」。つまり、「消費税、年金など政策で支持しているわけではない。安倍に代わる受け皿・魅力ある野党が見つかれば『政治は変わらない』とあきらめて投票に行かない人が戻ってくる」と解明しました。

「分断して支配」を乗り越え、お互いの違いを認め尊敬を!

 さらに中野氏は、「怒りが政府に向かないように、より弱い人達に攻撃の矛先を向け、国民を分断して統治している。メディアが権力の監視機能を果たさない中、それに気づき、お互いの違いを認め、リスペクト(尊敬)しよう。野田幹事長さえこの間変わってきている。野党は多様性があるからこそ力になる。自民党は一色に染まっている。野党共闘で安倍政権を倒し、個人が尊重される政治に変えよう」と呼びかけました。

 痛快でユーモアに満ちた講演に拍手や笑い声がおこり、会への賛同募金が13万円余も寄せられ、熱気あふれる結成集会となりました。
トランプ大統領による入国制限措置の撤回を!
志位委員長か談話
志位委員長
志位委員長

 トランプ米大統領による入国制限について志位和夫委員長は、「全ての国からの難民受け入れの120日間の凍結、シリア難民入国の無期限停止などを命ずる大統領令は、すべての人の人権擁護やテロをいかなる宗教、民族グループと結びつけてはならないとする『グローバル対テロ戦略』(国連総会で全会一致で採択)に真っ向から反する重大な人権侵害だ」と批判。国連難民高等弁務官事務所は最も弱い立場にある難民は「国籍、宗教、人種を問わず平等に扱われ、支援と再定住のチャンスを受けるべき」と声明を発表しています。

 ドイツ、フランス、イギリスなどの首脳からも批判・不同意が表明される中、安倍政権が「コメントを控えたい」は重大で、言うべきことを言う姿勢に立つべきだと述べました。

(1・31付赤旗)

インフルエンザが猛威!手洗い、うがい、栄養を!
市内小中学校での学級閉鎖の状況
 市内の小中学校でインフルエンザが流行っているので、体調管理に気をつけましょう。 この他21日以前にも野火止、東野小、野寺小で学級閉鎖がありました。
1/24火 一日間 栄小 6-1
1/24火〜1/26木 三日間 八石小 1年生学年閉鎖
1/24火〜1/25水 二日間 石神小 2-2、5-3
1/24火〜1/26木 三日間 陣屋小 1-1、2-3
1/25水〜1/26木 二日間 東北小 2-1
1/25水〜1/26木 二日間 東野小 1-2、1-3
1/25水〜1/27金 三日間 池田小 6年生学年閉鎖
1/26木〜1/27金 二日間 片山小 1-1
1/26木〜1/27金 二日間 陣屋小 6-2
1/26木 一日間 栄小 6-1
1/27金 一日間 第四小 2-1
1/28土 一日間 石神小 1-2
1/31火〜2/2木 三日間 東北小 1-4、2-4、4-1、4-2
1/31火〜2/2木 三日間 第四小 2-3
1/31火〜2/2木 三日間 陣屋小 2-2、3-2、4-2、4-3
      6-1、5年学年閉鎖
2/1水〜2/2木 二日間 石神小 6-1
2/1水〜2/2木 二日間 新座小 6-1
2/1水〜2/3金 三日間 新開小 4-1
 
<資料:教委学務課より>
これからの医療・介護制度学習会
主催 新座市社会保障推進協議会
 1月28日、ふるさと新座館で新座市社会保障推進協議会主催の学習会が開かれ、46名が参加しました。

 第1部は、「これからの医療・介護制度について」(講師 岡村和夫さん 医療生協さいたま)。安倍政権がすすめる社会保障費削減によって、医療・介護・年金の負担増と給付減が進んでいます。70歳以上の人の医療費窓口負担の上限が引き上げられることについて具体的に説明がありました。
 消費税を5%から8%に引き上げるとき、「社会保障のため」と言っていたのは何だったのでしょうか。新座市では社会保障推進協議会が中心になって、市民の要求である「社会保障を下げない」運動を続け、埼玉県内でも誇れる福祉サービスを実現しています。講師の岡本さんは「要望をきちんとまとめて要求することが大事」と話されました。

 第2部は、新座市の介護保険課と長寿支援課の職員がお話しする「介護保険出前講座」。はじめに、介護保険の利用が必要になったときの手続きについて説明されました。 次に、今年4月から始まる、介護予防・日常生活総合支援事業について説明かありました。国が要支援1と2について介護保険給付から外し、その対応を市町村に押しつけているように感じました。また、介護保険の認定調査で非該当の人の生活援助については、「老人福祉法の高齢者支援として生活支援」を行っている等の説明がありました。 新座市は特に介護予防に力を入れていることがわかりました。

(記 酒井美恵子)
参加者の質問から

、市役所まで介護保険の申請に行けないときはどうすればいいの?
、申請は郵送でも可能です。ホームページから申請書をダウンロードするか、電話をいただければ申請書を郵送します。

、申請書に書く必要がある、かかりつけの医師がいないときは?
、訪問医の一覧表を市で用意しています。

、要支援1と2の人へのサービスをボランティアの人がやるようになると聞きますが?
、先進市の例を見ても、住民ボランティアを組入れるのは難しいので、新座市では取り入れません。

、説明会は開きますか?
、3月7日市民会館で実施。広報で案内します。
青空のもと、1409名が元気に参加
第50回新座市民ロードレース大会開催
 「走ろう、新座の街を 深めよう、親子の絆を」をメインスローガンに、第50回新座市民ロードレース大会が1月29日、総合運動公園を中心会場に開催されました。共産党の辻実樹議員も親子レースに出場しました。

 出場選手は1409名と過去最高、14の競技種目に分かれて健脚を競いました。
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