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にいざ民報

2017.9.17  No.1733
日本共産党新座市委員会
「国保税値上げストップを」
国保広域化にあたり、共産党市議らが主張
 9月8日の厚生常任委員会で、新座市社会保障推進協議会が提出した「国民健康保険制度の県単位化にかかわる陳情」が不採択となりました。

 陳情は、「来年度から国民健康保険制度が県単位化されると国保税の引き上げは避けられない」として、「(1)一般会計からの繰入金の継続(2)払える保険税率に、(3)子どもの均等割負担の軽減(4)低所得者の保険税減免と医療費負担減免の拡充、(5)資格証明書を発行しないこと(6)国に公費負担の増額」を新座市に求めています。

 共産党は「国保税は高く引き下げを求める市民の声は多い。国保税が高いのは国が負担金を減らしたため。国に公費負担の増額を求めるべき」(辻議員)、「県単位化にあたり、全国市町村会も知事会も1兆円の公費負担を国に求めてきた。さらなる公費負担が必要で一般会計繰入金は今後も必要だ。国保税には赤ちゃんにもかかる均等割があり、税負担が重い。資格証明書の発行は命に関わるのでやめるべきだ」(石島議員)と陳情に賛成しました。

 市民と語る会も「国がどういう方向にお金を使うのかが国保の分岐点だ。国にもっと求めていいのでは」(高邑議員)と賛成しました。

 しかし保守、公明党の議員は「陳情項目は性格も違うものが多岐にわたり多すぎる。新座市は資格証明書を発行した人に丁寧に対応している」「国の国保運営方針に多くの都道府県がまだ十分対応できていない中で陳情に賛成はできない」などと反対しました。

 採決の結果、賛成3、反対3の可否同数となり、委員長の白井議員(公明党)が反対したため陳情は不採択となりました。

 最終日27日の本会議で結論が出るので、傍聴においでください。
猪木氏が帰国し会見
「北朝鮮の空気が変わってきている」
アントニオ猪木参院議員は羽田空港で会見

 北朝鮮を訪問したアントニオ猪木参院議員は羽田空港で会見を開きました。猪木氏は「この核開発をいつまで続けるんですか」と問うとリ・スヨン朝鮮労働党副委員長が「米国や国際社会が(北朝鮮)に圧力を加える限り、我々は実験を続け、よりレベルの高いものにしていく」と述べたことを明らかにしました。また、北朝鮮制裁を強化する動きについて、リ氏が「日本はどうして(米国)に追随していくのか」と批判したとも説明しました。

 猪木氏は、日本政府が取ってきた圧力、圧力(の外交路線)から話し合いの空気に変わってきている。今は日本側がドアを全く閉ざしている状況。制裁も何も、加えるのは簡単だが解除(するのは難しい)...対話が重要だと訴えました。

署名1974筆
石神・堀ノ内地域にバス路線を
署名1974筆 石神・堀ノ内地域にバス路線を
 日本共産党石神堀ノ内支部は9月12日に「都市計画道路東久留米志木線に路線バスを運行する要望署名」1974筆を並木傑市長に提出しました。笠原進、芦野修両市議が同席しました。

 石神堀ノ内支部は7月16日から9月9日までの土曜日曜の12日間、汗だくで地域署名に取り組みました。
 住民からは「病院に行くのにタクシーを利用している。近くにバス停ができると嬉しい」「絶対バスを通してほしい。皆さんが頼りです」「生きているうちにバスを走らせてほしい」等切実な声が多数寄せられました。

 市長は「皆さんの思いは良くわかる。頑張ります」と答えました。
いつまでもお元気で 526人に敬老祝い金
 新座市では長年社会に貢献された高齢者の方に敬意を表し、敬老祝い金を贈呈しています。今年は88歳(米寿)の方445人に1万円、99歳(白寿)以上の方81人に2万円、民生委員がお渡しています。(9月15日現在)

 また、特養老人ホーム等に入居中の方には9月6日市長が訪問してお渡ししました。市内で最高齢の方は107歳だそうです。

 お問合せは長寿支援課 048-477-6890
〈敬老祝い金〉埼玉県内の状況 一部掲載
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