日本共産党新座市議会議員団
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【 新座市政と日本共産党市議団 2016 】
戦争法廃止へ野党は共闘を、くらし第一の市政へ
平和を守らない人が、くらしを守れるわけがない
 安倍政権が2015年9月19日 強行採決した「戦争法」
いま、憲法記念日をめざして「戦争法の廃止を求める統一署名」運動がはじまっています。
憲法9条を守ろう

 「いったいどこへ向かっているのか?この国は」「自民党がやりたい放題。共産党にがんばってほしい」「私はシベリア帰り。怒りに振るえる」など、皆さんから多くの声が寄せられています。(市民アンケート800通の声から)

 新座市議会2015年6月定例会で、日本共産党市議団は「戦争法案廃止」の意見書を国に上げようと提案しましたが、賛成は共産党5名と育の会4名だけでした。
 平和を守らない人が、市民のくらしを守れるのでしょうか?

「戦争法案廃止」に対する各市議の態度(2015年6月)
日本共産党 市民と共同を広める
「戦争させない!オールにいざの会」に参加
「戦争させない!オールにいざの会」が第2回市民集会
「戦争させない!オールにいざの会」が第2回市民集会後にパレード
 この間日本共産党は、こわすな憲法9条、戦争法案のゴリ押し反対で一致する全ての政党、団体、個人が手をつなごうと「戦争させない!オールにいざの会」に参加し、市民と共同を広げてきました。

 「戦争させない!オールにいざの会」は、7月に三軒屋公園で市民集会を行い、志木駅周辺をパレード。8月には、千名を超える賛同者名を載せた『市民共同アピール』のビラを作成し全戸配布。9月には半田滋氏(東京新聞論説委員)を講師に講演会も開催しました。
 9月の第2回市民集会には350名の市民が参加。「家にビラが入っていたので来ました」「何かしたいと思って」など、初めて参加する若い方も多くいました。
「安倍政権の暴走止めよう」「強行採決、絶対反対!」と夜空に響くコールで志木駅周辺のパレードが始まると、歩道で拍手する女性、頭を下げる子ども連れの方、携帯で写真を撮っていた高校生が、横断幕をもってパレードに加わるなど、市民の共感が次つぎに寄せられました。
戦争法廃止2000万署名で暴走政治ストップを!
 自衛隊を海外で武力行使できるようにし、日本をアメリカの戦争にまきこむ戦争法は廃止しかない。いま、全国で市民運動29団体がよびかけて、憲法記念日をめざして「戦争法の廃止を求める統一署名」運動がはじまっています。戦争法ノーの強烈な国民の意思を安倍政権につきつけ、野党の共同をつくりあげるいちばんの力になります。日本共産党も全力でとりくんでいます。

 自民党の改憲案では、自衛隊を「国防軍」にし、集団的自衛権の発動も明記。「緊急事態条項」で首相の一存で国民の基本的人権を制限しようとしています。
 子どもたちに平和な未来を。どの子も殺し殺させない。2月の市議選では国政問題も大きく問われます。日本共産党を伸ばして、戦争法廃止の流れを広めましょう。
「戦争法の廃止を求める統一署名」
→ 市民アンケート集計結果報告(1)
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