日本共産党新座市議会議員団
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【 新座市政と日本共産党市議団 2016 】
ブラックバイトから学生生活を守ろう
市内大学生への啓発を提案
 日本共産党市議団の提案により、市のゆるキャラ「ゾウキリン」を使って、市役所、市内3大学でブラックバイト啓発ポスターを貼ったり、チラシ配布を行っています。
ブラック企業に負けないための労働講座(民青同盟と党後援会主催)
ブラック企業に負けないための労働講座(民青同盟と党後援会主催)
 「ブラック企業」が大きな社会問題になっている中で、大学生たちもブラックなアルバイトに苦しんでいます。ブラックバイトの劣悪な働き方を変えていこうと、学生や大学院生たちが集まって労働組合を結成したり告発するなどの運動が全国で広がっています。
ブラックバイトで大学をやめない対策が必要
市長 市内大学生への啓発等行っていく
 2014年6月議会で日本共産党の小野だいすけ市議は、党が発表した「ブラックバイトから学生生活を守ろう」の提言を須田市長に手渡し、一般質問を行いました。
ブラックバイトと学生生活を考える
ブラックバイトと学生生活を考える

「既に予定している事も構わずシフトの連絡が直前。」「テスト期間中なのにシフトに入ってくれと言われる」「15分未満の勤務時間が切り捨てられる」「売れ残った商品を買わされる」「やめたいと言ったら、『求人広告費分として給料から4分の3を差し引く』と言われた」「シフトを無理に入れられ、深夜にも呼び出される」などなどのバイトの実態を告発し、「市内でも街頭で宣伝をしていると『私が働いている所はブラックです』と話をしてくれる学生に出合います。
 市内には3つの大学があり、ブラックバイトによって大学を辞めざるを得ない学生を出さないためにも対策が必要」と市の考えを質しました。

 市長は、「市として経営の中身に関与することはできないが、市内大学生への啓発、HPを活用した広報はしていく。商工会議所などと連携していきたい。」と答弁し、市のゆるキャラ「ゾウキリン」を使った啓発ポスターが制作されました。

ブラックバイト根絶のため市にも相談窓口の設置を
「護身術をゾウキリンを使って啓発するよう」提案
市が作成しているブラックバイト啓発ポスター
市が作成しているブラックバイト啓発ポスター

 2015年12月議会で、さらに啓発ポスターをほっとプラザなど若者が利用する施設で貼りだすこと、ゾウキリンを使い護身術啓発チラシを作成し、成人式などで配布すること、労働相談窓口を設置することを求めました。

 担当部長は、「ポスター張り出し、教委へほっとプラザ、図書館への張り出しをお願いしていく。護身術啓発チラシを工夫し作成していきたい。相談窓口は県が行っている支援につなげていく」と答弁。教育長は「要請があれば、ほっとプラザ、図書館等に貼りだしていく」と答弁しました。

 日本共産党市議団は、「ブラックバイトに追い詰められている若者は相談する相手もいないため泣き寝入りしてしまうことが多々ある。」として、市としても相談窓口を設置するよう強く求めています。

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