日本共産党新座市議会議員団
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【 新座市政と日本共産党市議団 2016 】
保育園の増設は急務
新座市の保育園待機児童は366人(2月1日時点)
 市民は園庭や給食、保育資格者の人数など、保育の質も重視しています。認可保育園の新設が早急に必要です。
 保育園の待機児童の問題は本当に深刻です。昨年11月1日で275人、12月1日336人と毎月増加。2月1日現在の保育園の待機児童は366人になりました。
市内保育施設での年齢ごとの待機児童数(保育園・認定こども園・小規模保育)
 日本共産党市議団は議会ごとに保育園の新増設を主張。「市長が言う小規模保育園は定員割れしている。市民は園庭や給食、保育資格者の人数など、保育の質も重視している。認可保育園の新設が必要だ」と主張してきましたが、新座市は昨年から子ども子育て新制度になって「保育園を新設しない」方針に固執しているために、今年の4月にオープンする新しい保育園は「ゼロ」です。
 昨年の12月議会で、日本共産党市議団が待機児童の実態を明らかにし追及したことで、市は方針の誤りを認め謝罪しましたが、次の保育園の新設は2年後の「29年4月」にわずか「1園」にとどまっています。

 日本共産党は、新座市は国・県・法人保育園と協議し、1年度途中からでも保育園を新設して受け入れる。229年度4月新設を1園にとどめず、せめて2〜3園新設することを提案しました。3月市議会は2月29日から始まります。日本共産党は引き続き6人の議員団でこのことを強く市長に求めて、実現にむけてがんばります。
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